貴方の頁 1999,3,16-3,26

Date: Tue, 16 Mar 1999 12:50
 ホームページ開設おめでとうございます。
 バンザイ !

Date: Fri, 19 Mar 1999 23:37
はじめまして。二十歳の学生です。なんかむずかしい文章でした。歌はやさしかったけど。わたしは社会についてそれほど興味ありません。ニュースも見ません。見るといやあなきもちになります。短歌は学校で習った若山牧水が好きでした。コマーシャルでやってたの。もっと短歌のはなしきかせてください。
 

Date: Sat, 20 Mar 1999 01:57
 YELLOW PAGEをながめていてビックリしました。「CRY」の三宅さんですよね。僕はあれの初版を持っているのです。たしか駸駸堂(で漢字ただしいですよね?)で文学書あさってたときです。なぜかあの水色の本が積み上げられた束の上に投げ出されていたんです。
ものすごく興奮しました。あんなにショックをうけたのははじめてです。あの本はしばらく僕の宝物でした。ほかの本も読みたいとは思っていたのですが、本屋でもそれきり三宅さんの本を見かけないのでそのままになってしまいました。
それになんか恥ずかしかったのです。三宅さんの本はなんかレジで注文しづらいところがあると思います。
でも新刊が出るならこんどこそ買います。ほんとです。ときどき更新があるならまた見にきます。
なにを書けばいいのかおもいつかないから、今日はこれまでで。


貴方の頁 1999,3,27-4,8

Date: Sat, 27 Mar 1999 19:03
 What's a nice home page!
 

Date: Wed, 31 Mar 1999 22:34
 はじめまして。
 「およげ! たいやきくん」は私ももってますが、それほど好きだったかとたずねられると、たしかに疑問です。当時は山口百恵が好きだったのですが、親は買ってくれませんでした。親の身になれば、自分の息子が「あなたに女の子の一番大切なものをあげるわ」とうたいかけるレコードを喜んで聞いてるのを見たくなかったのでしょう。今は子をもつ親の身として、そのきもちはよくわかります。
 ご想像とは思いますが、今息子は「だんご三兄弟」をまいにちきいておるそうです。因果はめぐるでしょうか。

<三宅・注>
 これは「あ・はるふ・まんすりー・こめんと 2」への反響でしょう。

 

Date: Mon, 29 Mar 1999 21:25 
 三宅先生、おひさしぶりです。以前長電話したはためいわくな女です。覚えてますよね。どうもあのときは失礼しました。番号かえちゃったんだ。あたしみたいなのがいるせいですか。でもあのころからなんにもかわってないんですよねえ。だからまだ愛読者です。でもあのときのおわびに今日はいいはなしです。子どもが保育園にいくんです。だれにも望まれずに生まれてもちゃんと育つんだなあって、そのパワーにはおどろきです。それだけです。でもいいはなしでしょ。そう思ったら掲示板にのせて。なんて、ウソ、ウソ。これからもいい歌かいてね。

Date: Fri, 02 Apr 1999 17:45
知っていますか。川田順の話が映画になります。コピーは「昭和史に残るスキャンダル」です。はやりの不倫物らしい。主演は三國連太郎。キャストからすると、お相手はたぶん原田美枝子でしょう。
見ますか。わたしは興味ないです。
じつは川田順って人もぜんぜん知らない。三宅さんの文章読んでどこかできいた名前だなあと考えて思い出しただけ。どういう人がみる映画なんでしょう。きっと三宅さんみたいな人でしょうね。

<三宅・注>
 これは「あ・はるふ・まんすりー・こめんと 1」を意識してるのでしょう。なお「あ・はるふ・まんすりー・こめんと 3」に僕からのリアクションがあります。


 貴方の頁 1999,4,9-21

Date: Sat, 10 Apr 1999 20:02
 What's a good literature work!

Date: Thu, 15 Apr 1999 13:31
こんにちわ。
今はお昼時で上司は席をはずしてます。
長野の元文学少女です。長野には有名な歌人がいっぱいいるんですよ。
もう歌を書こうなんて気分にはとてもなれないけど。
朝日に載ってた加藤治郎氏のホームページをさっきのぞいたら、むずかしくて、ゲージュツだあと思った。
三宅さんはもうのぞきましたか。あの歌わかるなら、ちょっと解説してください。

<三宅・注>
 「あ・はるふ・まんすりー・こめんと 4」に僕の返事があります。

Date: Sun, 18 Apr 1999 00:17
 はじめまして。いきなり本題です。三宅さんは去年から話題のアニミズムについてどう考えていらっしゃいますか。私はやはり歌人がもっと自然に興味や関心を持たなければいけないという説に賛成です。でもそれでどういう歌が詠めるのか少し不安です。歌を詠むにはずいぶんいろいろ勉強しなければいけないのだなと考えてると、なにもうかんできそうにありません。どうか率直な御意見をお願いします。

絶対匿名希望

<三宅・注>
 「あ・はるふ・まんすりー・こめんと 4」に僕の返事を載せています。

Date: Tue, 20 Apr 1999 02:59
こんばんは。
僕も三宅さんと同じ毎日文章だけ書いて暮らしてます。
でもSPAでバイトはしてます。短歌にもそれほど興味ありません。
当然貧乏で、見たい映画も、読みたい本も買えない。昔友達から昭和枯れ薄のこんな替え歌を教わりました。「まーずしいのにーマッキントーシュ」今の僕そのままです。三宅さんは読書も映画もパソコンも十分楽しんでますね。そんなに印税収入がいいのですか。うらやましいです。でも、人生を楽しむことにはきっと負けてませんよ。楽しむのに夢中になり過ぎて、何も書かずすごしてしまう日も珍しくないほどです。いけませんか。いけませんよね。


 貴方の頁 1999,4,22-5,20

Date: Thu, 22 Apr 1999 23:23
I make a lucky hit at this reform's day.

Date: Sun, 25 Apr 1999 12:18
「歌」について

歌は巷にあふれている。
いいものも、そうでないものも。
特にこの国の人々は音楽を聞くときでさえ
音よりも歌の方に感心があるみたい。
歌とは心情。一個の自我を抱えて生きている人間の誰もからワーッとわきあがってくる「心象風景」。
でもそれはやはり、閉じたシステム。
自己完結せざるを得ないのではないか。

アニミズムのお話しが出てましたが、
あと仏教などもそうでしょうけど
自我を超えて如何に自然と交感できるか、
「主観(イマジナリー)」から「客観(リアル)」へ移行できるか、人間は歌うだけでなく、森羅万象と響きあう新しい「音楽」を奏でられるか?
「自然を愛でよう」とか「エコロジー」とはちがう共感、共生。

短歌の世界のことはあまりわからないので
とりとめもないことですみません。

<三宅・注>
 これは「あ・はるふ・まんすりー・こめんと 4」に対する反響ですね。
 

Date: Fri, 07 May 1999 20:52
こんばんは。
わたしがときどき雑誌を買いにゆく本屋の話です。
それは本当にちいさな本屋で、小説も料理も人生相談も一緒に置いてあるんです。
その同じ棚に三宅氏の単行本がずらりならんでるんです。
印象に残る名前だから、すぐわかりました。
店主がきっとファンなんですね。それとも奥さんかな。
わたしはその本屋のそばの病院で働いてます。
自分で言うのもなんですが、とてもつらい仕事です。
三宅氏のような生活にちょっぴりあこがれてしまいます。
わたしには想像もつかない苦労があるのかもしれませんが。


おたよりください。


貴方の頁 一覧

あ・はるふ・まんすりー・こめんと    この一首           


三宅惺ホームページ