顔のある読者
日々快調。HPのアクセスは好調だし、本の注文はあるし、これで次の出版契約先さえ決まれば言うことないんだけど、それだけはままならない。 まあ、万事快調でなくとも、例外がひとつくらいあっても良いか。あんまりいつまでもこの調子じゃ困るけど。 ところでこれまで自分の本を読んでいるのがどういう人達なのか、同人誌活動を辞めてからは何も知らずに来たのに、本サイトのOnline
Orderで著書購入希望を募ったら、代金を振り込む前にわざわざメールをくれる人もいて、少しだけ横顔がうかがえ、とても新鮮。オフィスから、あるいは大学から、違う空気を送ってくださる。購入方法も、最近は忙しくて読書の時間がないなんて言いながら一度に四冊まとめて買っちゃう人もいれば、数カ月の間隔を空け一冊ずつ揃えてくれる人もいる。 作者と読者はあまり近付きすぎないのが理想ではないかとも考えるのですが、こういうふうにちょっと横切るのも悪くない。 でも、配架してくれる書店が増えればもっと楽なのになあと思うのが、お互い様ってもんでしょうね。やっぱり。
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