し な び た み か ん |
捨 て ら れ も せ ぬ |
二 人 い て |
ノ ロ | グ ば か り 捨 て て る |
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【縦書きがきちんと表示されない人の為に】 |
自歌撰「ロール・アンド・クライ」より
ほかに表現しようがなかったのでモノローグなんて単語を使ってしまったことは今でもむずがゆい。ダイアローグの対義語で「一人だけの長話」「独白」「一人芝居」の意味。ちなみにダイアローグは「対話」。独白にしろ対話にしろ経験を積み重ねないとうまくいかないもので、得手はどちらかに片寄りがち。でも現代は対話下手が圧倒的多数を占めていると思います。口はきけても、聞く耳がないとね。
話は変わりますが、僕の場合みかんを腐らせることはあっても、しなびさせることは滅多にありません。おいしそうなのから順番に忽ちのうちにたいらげてしまいます。特に温州みかんはかなりのスピードで消費する。
ところで、温州みかんをあなたは何と呼びますか。あれはみかんの産地である中国の温州とはまったく関係がないらしい。炬燵みかんなんていう人もありますが。カナダではTV
orangeと名付けられているとか。そんなのが普及したら嫌だなあ。ちなみにうちでは何故か冬みかんでしたね。たしかに冬食べるみかんだけど。